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新型「トヨタ・オーリス」乗って来た!

トヨタの新型ハッチバック、「オーリス」に乗って来ました。
仕舞い間際のネッツ店で、立ち止まって眺めてたら、スタッフが「どうぞどうぞ」と快く招いてくれたので、
文字通り調子に乗ってきました(笑)

mail-1.jpg

写真が光量の足りないスマフォのモノなのはご了承下さい(^^ゞ

伸びやかな3ナンバーサイズのハッチバックは、いわゆる「Cセグメント」に属する形。
想定ライバルは「ゴルフ」や国産では「インプレッサ」辺りであろうと思われますが、1.5L、1.8Lクラス
としては奇抜なようで平凡なデザイン。どっかで見たディティールが散見され、新型車としては「うーん」。
ぶっちゃけ「ヴィッツのでかい版」とたかをくくっていたワケですよ、実は。

mail-3.jpg

グラスエリアの天地が狭い「チョップドルーフ」スタイルも、「レクサスCT200h」を彷彿とさせ、欧州車風で
はあるものの、新鮮味はあんまり感じないスタイルなので、乗り味もあんまり期待出来ないかなーと失礼な
第一印象。

mail-6.jpg

インパネ・インターフェイスは価格に対しては妥当な線。
水平ラインを基調とした各種メーターや空調、ナビの操作性は問題なさげ。

mail-2.jpg

試乗車は「1.5Lの150X"S PacKage"」モデル。

本革ステアリングや、16インチタイヤ&アルミホイール等の装備が充実した上にオプションのアイドリング・
ストップ機能を搭載した売れ線モデル。

mail-5.jpg

夜間とあって、視認性のいいメーターを前に、エンジンスタート。

静かに目覚めたエンジンは、カローラと共通の「1NZ-FE」1.5L、NA。トランスミッションも同型の「S-CVT-i」
ながら、静粛性に富み、クラスを感じさせない雰囲気。

アクセルオンでも下品な飛び出し感はなく、素直な操作性のステアリングと相まってクラスレスの乗り心地。
剛性あるボディの重さを感じさせないスムーズな走行性能は、1.5Lである事を忘れさせる心地よさ。

荒れた路面を軽くいなすフラットさは、欧州車のそれを彷彿とさせ、最近のトヨタのクルマ作りの方向性が良い
方向に向かっている事を感じさせてくれます。カローラしかり、オーリスしかり。

ただし「カーテン・エアバッグ」がオプションなのは惜しい。カローラでは標準なのに。プレミアムHBを目指す
なら、せめて標準化すべし。
トラクションコントロールや4輪ディスクブレーキなどの装備がある分、「安全性アピール」は大事かも。

標準車グレードの1.5Lは、先代オーリスの流れでリアサスペンションは「トーションビーム」ですが、普通に
街乗りでは何の不満もないセッティングで、よほどの事がなければ破綻することはないでしょう。

1.8Lモデルはブレイドの後継を担うとあって「スポーティなライン」を担当。
大径フロントディスクブレーキやリア・ダブルウィッシュボーンサスペンションを装備した上で「6MT」の設定
もあり、ガチに走るには良い感じかも。ただしエンジンそのものはカローラ・フィールダーと同じ「2ZR-FAE」
で、106kWと平凡なパワーですが、このエンジン。フリクションロスが少なく、使い切れる愉しさはあるでしょう。

mail-4.jpg

16インチタイヤ装着車は、ほとんどが「BS-TURANZA ER300」となるでしょうが、まあオーリスの性格からすれ
ば妥当な選択かと。
相変わらず、サイドウォールが固く、跳ねる印象はありますが、オーリスのサスペンションとダンパーは、その
悪癖を相殺してくれます。
ただし、数年後にリプレイスタイヤに交換するなら、別銘柄を推奨します。サスとダンパーの負担を減らす為にも
(笑)

駆け足の試乗で、細かいユーティリティは確認出来ませんでしたが、ゆとりある室内空間と素直な走りを持つ新型
「オーリス」は、「ヴィッツのでかい版」ではなかった事を、ここにお伝えしておきます(^^ゞ

テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/09/09(日) 01:31:01|
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