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新型「トヨタ・カローラ・フィールダー」乗ってきた。

日本を代表する国民的大衆車「カローラ・シリーズ」のFMCは、その時代時代を如実に表し、クルマの基準の
一つになっているのは周知の事実。

豪華になったり、質素になったりと、モデルは代われど「カローラ」の位置づけは変わらない普遍さがあります。

さて、そんな今の「デフレ時代」のカローラ・シリーズは、セダンの「AXIO」とワゴンの「フィールダー」で
明確にユーザー層を分けてきました。
1.3と1.5リッターの「AXIO」、1.5リッターと1.8リッターの「フィールダー」。
質実剛健な実用的セダンと豪華装備の余裕のワゴン。
1.3モデルと1.5モデルにMT車を残しているのが粋な計らいで、ユーザー・ニーズに沿ったグレード・ライン
ナップであると思われます。

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そんななか、上級モデルとなる「フィールダー・S・エアロツアラー」が今回の試乗車。
精悍なフロント・フェイスはなかなかに上質感ある仕上がり。

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リア・スタイルも先代を踏襲しながら、嫌みのない面構成が好ましく、控えめながらもホイールラインフレアが
全体を間延びさせない感じにまとまっています。

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インパネ・デザインは視認性が良く、扱いに迷わないインターフェイスに好感度高し。

DSC01429.jpg

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7速シーケンシャルシフトを驕るスポーツ・グレードゆえに、質感の高さを伺えます。見た目カーボン風の加飾
プレートはご愛嬌ですが(笑)

DSC01431.jpg

たっぷりとしたサイズのフロントシートはホールド性も良く、しっかりした印象。
ただし、ランバーサポートは欲しかった。

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リア・シートは足元も広く、全席3点シートベルトとヘッドレストを装備しているのは高評価。

特筆すべきは1.3リッターの「AXIO」から1.8の「フィールダー」までの全車に「VSC,TRC、SRSサイド・
エアバッグ、カーテンエアバッグ」を装備した事。
量販車種にオプションではなく、標準でこれらの安全装備を装着した事は、ようやく日本専売車にもこれらの装備
がユーザーの「安全意識」に繋がると判断された様です。

この流れを各社は決しておろそかにしないで貰いたいものです。


DSC01433.jpg

DSC01432.jpg

ラゲッジ・ルームは、このサイズにしては必要にして充分な容量を確保。

DSC01435.jpg

標準装着のタイヤは15インチのBS/B250。
エコピア系のタイヤながら、オプションで16インチを驕ってあげてもいいかな?

そして試乗の印象ですが、1.8リッターの余裕と7速CVTの躾けの良さは、カローラらしからぬ上質感を纏い、
ステアリングの操舵感もロード・インフォメーションをきっちり伝えてくれる安心感がありました。

意地悪してキックダウンさせても空回り感は少なく、レスポンスのいいアクセルワークを楽しめるセッティング
は、スポーツグレードの名に恥じない出来だったのは、「カローラなめんなよ?」なトヨタの意地なのかも?(笑)

DSC01419.jpg

こちらはセダンの量販グレード「AXIO・G」、明るい色の内装は万人受けしそう。
できれば「フィールダー」にも黒一色ではない、内装色が欲しいですねー。
DSC01427.jpg

DSC01434.jpg

1.5リッター・モデルでも充分な上質感ある内装。ファブリック・トリムが施され、柔らかな印象。

DSC01438.jpg

ベーシックなコンパクト・セダン/ワゴンの真骨頂である「カローラ・シリーズ」の今回のFMCは、コストと装備の
狭間に揺れながらも、必要な装備を尊重しながら、密度の高いものになっていると思います。
奇をてらわず、質を求めながらの結果なのは、燃費燃費と煩い世の中ながら、「アイドリング・ストップ機能」
を1.5リッターのFF,CVTモデルのみに「メーカー・オプション」としたメッセージに含まれていると思いました
(笑)



テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

  1. 2012/07/04(水) 21:05:31|
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