まさしくソフトランディングな着地点。なんかみんな可愛くて、愛してるぜぇ!
って感じ。今回はキャラそれぞれの胸の内がストレートにピュアに表されていて、
爽やかな読後感が印象的でした。「暫定最終回」に相応しい内容ですな。
「ここにいていい」をキーワードに進んだ展開はチルドレンにも皆本にも、そし
て兵部にもパンドラメンバーにも通じていた。兵部の甘言から子供皆本を強引に
引き剥がした薫の必死の行動は、皆本に過去の修正より未来への希望を強く願っ
た結果。兵部も深追いしなかったのは、それが分かったから。寂しげな苦笑でチ
ルドレンたちを見送ったが、パンドラメンバーからの抗議が待っていた。真木の
ぼやきに珍しく心中を明かす兵部。孤独だと思っていた自分にも、ちゃんと居場
所が出来ていたのだと、兵部は悟る。照れ隠しにアジトに帰る際に真木の頭をく
しゃりと撫でる兵部。何このツンデレ(笑)
一方、チルドレンも子供皆本に今の過去があるから今の現在があると説得し、よ
うやく子供皆本も納得した。このシーン、ワタシの脳中で「Over The Future」
がずっと流れてました(笑)。無事に元の姿に戻った皆本をみんなが囲んで喜ぶ。
本当に在るべき姿が未来へと進む道をつくるのだと、曰わく「オーバー・ザ・フ
ューチャー」お後がよろしい様で…
だが衝撃は最後に!?、え、卒業式!?、一年過ぎた!?チルドレン成長してる!?
えーと「ご愛読ありがとうございました!?」(違うからオチツケ(笑))
次号からは絶チル第2期「中学生編」か!?
あ、でも成長してない所も(笑)うわなにをするやめてgk0~gm_daあおい/lg:!
- 2008/07/10(木) 00:41:00|
- 椎名高志
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