わー!
紫穂パパは若本さんじゃなかった、勘違いしてた、すまぬす。
それはさて置き、今回は紫穂当番回。不良たちを呼吸困難に陥れる謎の「ジャス
ティス仮面」が出没していると巷の騒ぎに。…ジャスティス仮面てセンス悪っ(笑)
超能力の悪用と憤慨する紫穂、そして紫穂は「特別任務」に。未解決事件の遺留
品透視を行う紫穂に、心中穏やかざる皆本。だが局長とて本意ではない。そこに
登場、紫穂パパ・警察庁長官。能力の有効活用だと言い放つ長官に気丈に返事を
する紫穂だが、退室の際に手が触れた婦人警官の態度に、自らの能力が畏怖され
ている事を知る。だがその直後、躊躇する事なく紫穂の手を取る皆本に安堵させ
られる。「ジャスティス仮面事件」の捜査依頼に奮闘するも、なかなか手掛かり
を得られず苛立ちを隠せない紫穂。そこで薫の提案「ひとっ風呂浴びよう!」…
何故?(笑)、で、サービスタイム突入!居合わせたナオミやダブルフェイスに薫
のテンションが上がる中、紫穂はナオミの行動でヒントを得る。再び捜査に戻っ
た紫穂だが、同行する刑事が不審な行動を取る。事件現場で車のハンドルに触れ
た時、全ての謎が解けた。犯人はその刑事だった!ピンチに陥る紫穂、呼吸を止
められ悶絶する姿が痛ましい。危機一髪を救うのはやはり仲間だ!薫の一撃で犯
人をぶっ飛ばして紫穂を救出。無事に事件解決と思いきや、往生際の悪い犯人が
紫穂に襲いかかった!その危機は紫穂パパが身を挺して救った!固い絆の親子愛。
「みんなに守られているから、私は大丈夫」紫穂の語りに救われる皆本。いい話
で今回は〆。当番回三部作ごちそうさまでしたー!
- 2008/07/07(月) 00:14:19|
- 椎名高志
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