ヘビーウェットの悪コンディションの中、初めての富士・日本GPを制したのは
ハミルトン。そして2位には驚きのコバライネン、続いてライコネンが表彰台に。
正直、レース・コンディションとは言えない中、否応にも「残ったモン勝ち」と
ならざるを得ない状況、で、残れなかったのはアロンソ。ハミルトンとのチャン
ピオン争いも佳境の中でのリタイアは痛い、まだ残り2戦あるとはいえ、四面楚
歌か?ライコネンにもまだチャンスはあるし、最終戦までもつれ込むか!?
で、残念ながら結果を残せなかったスーパーアグリ、地元GPとあっての期待も
空振りのまま消化不良気味、やはり流れに乗れない今の状況はツラいなぁ…
ホンダもトヨタも既に来季の構想に着手しているはずで、今季の体たらくを挽回
出来るかどうか期待したいな。
さて次戦の中国GP、各チームのラストスパート、盛り上がり必須!
- 2007/09/30(日) 23:47:04|
- 日記
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スパ・ウェザーならぬ富士・ウェザーに翻弄された予選、そんな中、PPはハミ
ルトン、2位はアロンソのマクラーレン勢。しかしマクラーレンはスパイ疑惑の
制裁でコンストラクター・ポイントの剥奪とゆー結果に。FIAも容赦ないな。
一方の日本勢はホンダのバトンが7位と健闘したものの、トヨタ、スーパーアグ
リは低迷の憂き目に。トヨタは初の富士での日本GP開催に相当な期待をかけて
いたみたいだが、現実はキビシー!!そしてスーパーアグリもついにメインスポ
ンサーだったSSユナイテッドのロゴが消えてしまった。代わりにいくつかのス
ポットスポンサーが付いたものの、今後 の活動に不安が残ったまま。来期の動向
は如何に推移するのか予断のない状況に。どっかいいスポンサー付かないかな?
さて明日はいよいよ決勝。天気も気になるが、楽しみだ!
- 2007/09/29(土) 22:47:17|
- 日記
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すっかりワタシの「ビジュアル・トランキライザー」(そんな言葉ない(笑))と
なってます「らき☆すた」、本編は終わったとの事ですが、でもそんなの関係ねぇ(笑)
まだまだDVDリリースは続きます。
たゆたゆ〜と見てほっこり。椎名センセもワタシも癒されて明日を頑張れそうな
気分になれるの間違いなし!でもって、本編もさることながら、限定版付属のC
Dに入ってるBGM集も聴き応えありなのはおトクな気分。劇伴が如何に本編の
力添えになっているかが良く分かります、特に動きの少ない「らき☆すた」では
雰囲気を描写するのに欠かせないワケで、出しゃばらずかつ場の空気に添うモノ
を生み出してゆくのは大変なはず。しかしそれを照れ隠しのよーなライナーノー
ツで雲に巻く神前さんは本当にプロフェッショナルだと思います。
でも、「らき☆すたの森」は放置してます(笑)、製作スタッフさんごめんなさい。
- 2007/09/28(金) 22:45:20|
- DVD日記
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誰カヲ助ケル為ニ、誰カヲ傷ツケテモイイ?
イヤ。
誰カヲ助ケルナラバ、誰モ傷ツケテハイケナイ。
黒い幽霊の思惑は、チルドレンたちを攪乱し、翻弄させ、混乱を招く事。
まだ幼き心など、容易く操り手中に出来るものだと、彼らは思い描く。
しかし、大切な人々が悲しむ姿を見たくない。チルドレンたちの結束は思いの外
強かった!一度は乱されかかった薫、だが葵と紫穂がそれを補った。
敵も味方も関係ない、エスパーならば皆、同じ仲間。
「信じる事」
それがどれほどの支えになるかは、彼女たちが良く知っている。「ティム・トイ」
の心奥深く刺さったトゲを砕く手筈は如何に!?皆本にも何やら秘策がありそうだ!
次号必見!
- 2007/09/27(木) 21:10:16|
- 椎名高志
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いにしえより、月は人を魅了する。
様々な物語の舞台になり、様々に人々を潤す。
時に癒やし、時に惑わせ、時に照らし、時に畏怖され、時に希望と夢を与える。
宇宙物理に反しようとも、奇蹟の星は、いつも空にある。
ちっぽけな人々を、ずっと見ている。
時間を刻みながら、ずっと見ている。
謎めいた光を放ち、ずっと見ている。
形を変えながらも、ずっと見ている。
地球は月と共にある。
人々は月の光を求める。
月には謎が多い。ゆえに人々は月に惹かれる。その謎解きを懸命に行う。
しかし答えは出ない。月の謎は月のみぞ知る。小さきヒトを試すかの様に、ただ
ぽっかりと空に浮き、ただそこにある。
それでいい。その為に月はあるのだから。
- 2007/09/26(水) 00:14:38|
- 日記
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お祭り騒ぎバカ騒ぎ!女だらけのチャンバラコメディー、どらまCD第2弾!
今回はメイド祭り…もとい、天地文化祭 1日目の乱痴気騒ぎを作者自らシナリオ
立てただけあって、忠実かつ楽しい出来になってます。マンガと一緒に聞けば、
臨場感ありあり。前回のCDより一気に増えたキャストの皆さんも実に楽しげに
キャラを演じてくれています。
聴き始めこそ少し前回から声変わった?な方もいたりしますが(笑)そのうち慣れ
てきてプクスっと笑えます。相変わらずのじゅんじゅんに安心したり、はやての
綾那に対するビラビラ発言もあったり(笑)ハイテンションのまま話は進みます。
ヅカ並みの男前ながら最後は決められない玲を弄り倒す紗枝が実に生き生きして
いたり、未知に突っ込まれっぱなしのキジっちゃん。冷静な夕歩とゆかり。カッ
コいい綾那にボケ全開のはやて。いやもう楽しいったらありゃしない。
書き下ろしサイドストーリーも満腹感溢れる出来で、ごちそうさまでした(笑)
これは第3弾もあるかな?期待したいな〜
- 2007/09/25(火) 00:28:43|
- 林家志弦
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土と草と風と光と影の匂いがする、良質な妖怪漫画。見鬼の姉、静流と霊媒体質
の妹、瑞生の檜原姉妹を中心に、数々の物の怪たちとの物語。時に笑い、時に厳
しく、姉妹は物の怪と接してゆく。土着的な背景描写は、ヒトとモノノケが表裏
一体な存在であり、心の保ちようが彼らとの距離を近づけたり離したりするのだ
と改めて考えさせてくれる。
「妖怪は人がそれだと思うが故に存在する」事を如実に表すこの漫画は、かの水
木翁の諸作品の系統をもっと民俗的な方向に振った形になっている。ゆえに地味
に話は進むが、じわりと気配を感じさせてくれる物の怪たちは魅力的でもあり、
畏怖すべき存在として淡々と描かれる。 そしてヒトの心もまた現実と夢幻の狭間
の中で揺れ動く様が淡々と描かれてゆく。
光あれば影あり。ヒトある所にモノノケあり。この物語は、それを伝える為にある。
- 2007/09/24(月) 01:22:32|
- 漫画日記
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夏月の特訓はまだまだ続いていた。スパーリングに来た相手にも「軽い」以上の
手応えを感じさせるまでに成長している夏月にしみじみ感慨にふける土方と陸(笑)
自らも少しずつ変化の兆しは見せてはいるが、思い込みから来る邪念は隠せず(笑)
そんな夏月にカツを入れるのは、ビートファイトへの道に引っ張り込んじゃった
深奈。なんだかいい引き締め役として夏月にくっついて離れない。そして陸から
土方が思い半ばでボクサーの道を断たれた事を聞かされる。夏月に期待している
土方の意向に複雑な夏月。思わず走り込みに赴いた途中、あるジムで宿敵・礁を
見かけてしまう。圧倒的な実力差に戸惑う夏月。覗き見を見つけた礁は夏月を挑
発するが、夏月は土方の期待を裏切らない様にと踏みとどまった。あくまでビー
トファイトの会場で勝負だと、少し頼りない捨て台詞を残してその場を去る夏月。
まだまだ道のりは始まったばかり。面倒がりながらも、再び特訓へ向かう夏月。
その意気込みもまた、成長の証であった。頑張れ!夏月!
- 2007/09/23(日) 00:31:50|
- 林家志弦
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天地の地下水路、ドナ・サマー(牛)に立ち向かうちびっ子一人、桃キジペアが
見守る中、風のごとき一撃で仕留めたのはやはりナギ。しかしその後はあっさり
帰ってしまうナギ。靴をガポガポさせながら。あっけにとられる桃キジに新たな
危機が!じゃれてきた未知に過剰反応のキジに連鎖した桃が阿鼻叫喚!モニター
していた会長も悶絶する始末。呆れる未知犬静久(笑)一方のナギはマジモード。
既にケガは完治していた模様。はやての事を案じて…とは違い、穏やかざる様子
で去るナギ。そんなの関係ねぇとばかりに綾那に迫るはやて(笑)懲りない奴だ。
色気より食い気のお年頃、食堂ではやてを見つけた桃がさっそく水路の件を問い
ちびっ子の刀構えをした途端、顔色が変わったはやて。脱兎のごとく飛び出して
ゆく。残された綾那が自室に向かおうとすると、策士・瞑子が不遜な笑みで近づ
く「あの時の真実を知りたくないか?」 綾那とはやてに忍び寄る思惑。以下次号!
- 2007/09/22(土) 00:10:19|
- 林家志弦
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今更だよなー(笑)
騒がれてる時はスルーしてたくせに、今になってハマってる天の邪鬼なワタシ。
ま、マリみても去年からハマったぐらいだからね(笑)、なんか世間からズレてる
のか、ハマるツボのタイミングなんだよなー、こーゆーの。
ここんとこかなりアップダウンの激しい心境なので、「元気で勢いのある女の子
の物語」を欲していたからかもね、ハルヒ可愛いし、長門もヘンテコなコだし、
まだ時間なくて「暴走」の途中だけど、ずっぽし来てます(笑)
アニメの方までは手が廻らないけど、そのうち見る機会はあるでしょう。
- 2007/09/21(金) 00:35:41|
- 日記
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突然、出現したロボットは幻覚だと見抜いた紫穂、その「ティム・トイ」の攻撃
はまずは紫穂を翻弄!超感覚を混乱させてブロックのオモチャに変化させた!
無敵のはずの紫穂がやられ、激昂する葵だが、あえなくぬいぐるみに変えられた!
なんか可愛い…なんて言う間もなく、矛先はナオミの元へ!しかしティム・トイ
はナオミがチルドレンの一人だと誤認している模様!現場に急ぐ皆本と薫だが、
ブースト機能の情報目的なら、紫穂と葵の命さえ奪えるティム・トイ。焦る皆本
たち。そこに登場、不二子ちゃん!時間稼ぎになるかと思いきや、あっさり紫穂
と葵に手をかけはじめた!間に合うか薫、緊張の展開!以下次号!
- 2007/09/20(木) 00:10:57|
- 椎名高志
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あそーくんがとーせんして、しょしんひょーめいで「萌えの国、日本」なんてい
ってくれたらおもしろいのに(笑)
ま、ふくだくんでテッパンだろーけどね。相も変わらず国民不在の空選挙。国の
代表が国民選挙で選ばれない以上、何が民主主義なんだか(笑)
でもアメリカみたいにバカ騒ぎでやられるよりマシかも(笑)
それにしてもドタキャン辞任のあべくんは無責任すぎ。あんなに簡単に仕事を放
棄していいんならワタシもしたいよ(笑)
必死こいて小銭稼ごうとしている国民もいるんだから、ふんだくった税金を無駄
使いするなよな、ぷんぷん!
あべ「そんなの関係ねぇ!」
国民「あるわいっ!」
…最近、このオチが多いな(笑)
- 2007/09/19(水) 03:54:01|
- 日記
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リザルトはライコネン、マッサのフェラーリワンツーに続いてアロンソが表彰台に。
アロンソはポイントリーダーのハミルトンに肉迫し、この所好調なフェラーリ勢
がそれを追う。まだまだわからないチャンピオンへの道のり。勝利の女神は誰に
微笑むのか!?個人的にはルーキーイヤー初のチャンピオンを狙うハミルトンに
とは思うが、そう簡単にはいかないのが現実。しかし数多の猛者の中で健闘する
姿を見ると判官贔屓もしたくなるって。
一方で絶不調の日本勢、琢磨がバトンを華麗にオーバーテイク!と思ったらバト
ンはトラブルを抱えていた様子。でもガチンコでもホンダとスーパーアグリは似
た様なパフォーマンスっぽい。ダメダメなホンダは来季の復活に賭けるか?
で、スーパーアグリは依然として混沌の渦中に。チームの情熱に資金不足が枷と
なっている様子。来季云々の前に基盤が安定しない事にはどうしようもない。
いよいよ次戦は日本GP!
期待と希望、そして奇跡は見られるのか!
- 2007/09/18(火) 01:31:27|
- 日記
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またやっちゃった〜(笑)
既刊一気買い。
休めない憂さ晴らしになるかな〜と思って(笑)
今更なのでレビュー書かないので、ネタにはなんないけどねー。
とりあえず「憂鬱」は読んだ。
こりゃスニーカー大賞穫れるワケだ。
ラノベの真髄の全てが詰まった一冊。
なんで今まで読んでなかったのか、自分が謎(笑)
これでしばらく過ごせそうだにょろ。
- 2007/09/17(月) 00:33:17|
- アニメ日記
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世間的にはそうらしいです。
が、ワタシ的には「2週連続休日返上」 なだけです(泣)
サンデーの年間発行号数より少ない休日。労基法ブッチですな(笑)
なんとかして体調だけは崩さないよーにしなきゃねー。
あ、ココロはとっくにイッてます(笑)
今更ながら積んでた「涼宮ハルヒの憂鬱」
「同・溜息」に手を出しつつあります。
続刊に行くかどーかは気分次第〜。
てか、行くと思う(弱っ)
- 2007/09/16(日) 00:14:29|
- 日記
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色んなイミでヤバい感じの「こどものじかん」、アニメ化のプレビューなのか、
DVD付きの第4巻。もはやどっちが付録なのか分かりません(笑)
さて、内容もますます過激とゆーか、りん達の成長に追いつけない大人達の戸惑
いが強調されている感じがします。どっちがコドモなのか、オトナなのだろーか?
それにしても本来は、りんの保護者であるレイジ。彼が暗い過去を引きずったま
まである事で、一種の偏狂感を抱いてりんに接している事がより明らかになって
ます。これは危険な感情ですな。りんの身を守れるのは青木先生か?頼りないけど。
で、DVDの方はりん達の日常に焦点を合わせた感じ。過激さは、アオリ文ほど
ではないがお風呂シーンぐらいかな?あと、りんに百合っ気丸出しの黒ちゃんが
可愛い(笑)
あー、でも私はロリではないからね(説得力なし(笑))
- 2007/09/15(土) 00:59:19|
- 漫画日記
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まず、本屋さんに行くと、精神世界ー人文ー民俗学ー歴史(日本史・世界史)ー
サブカルチャーー雑誌ー漫画ー新刊コーナーとゆー、偏った廻り方をするので(笑)
買う本もノージャンル・ノープランな事が多くなってきます。既刊新刊もこだわ
らないので、手に取ってパラ見して興味ありそうなモノを基準にするのがほとんど。
小説も手にしますが、どちらかといえばその舞台やらバックボーンを解説してい
る様な本にそそられます。
例えば、ゴシックホラーは読まないけど、その時代背景には興味がある。そんな感じ。
フィクションの中のリアル。とでも言うべきかな?
なんか資料的な本が多くなってしまいがち(笑)そーゆー本は得てして高いのが難点。
写真に写ってる「妖精の時代」とゆー本、3200円(税別)します(笑)
まだ読んでません、無駄無駄無駄ァ!!
- 2007/09/14(金) 03:35:47|
- 日記
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扉絵の「テディ葵」のキュートさに、爆萌えになり、平常心がイカレそうな私。
元々イカレてるとゆー意見は却下(笑)
さて、富士の裾野のバベル研究棟では、チルドレンたちのブーストの影響につい
て皆本が熱心に研究中。薫が生み出した「モノ」は、人知を遥かに超えた結果に。
チルドレンのみならず、他のエスパーさえも連携させ、人類の脅威となるやも知
れない。皆本は危惧するが、当の薫は無邪気な様子。鍵となるアイテムはブース
ター。じりじりと危機は迫る。
そんな中、事故の救援に駆けつける紫穂と葵とナオミちゃん。谷崎はもういい(笑)
テキパキと事故処理に奔走する彼女たちの目前に「黒い幽霊」の次の刺客が!
ロボット化した消防車にビビるナオミちゃんが可愛い…とか言ってる場合じゃない!
風雲急を告げ、遂に掲載位置が最後尾に!いやそうじゃなく、今度の相手も手強
いか!?頑張れチルドレン!以下次号!
- 2007/09/13(木) 02:07:59|
- 椎名高志
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早川さん、帆掛さん、岩波さん、富士見さん、とゆー女子4人組の読書ヲタネタ
のカラー4コマ漫画。それぞれSF者、ホラーマニア、純文学、ラノベ好きとゆ
ーやっかいな属性を持つ彼女たちのお話。
何かのアンケートやらの趣味の項目に「読書」と書く人は多いが、一概に本とは
いえ、そのジャンルは多岐多様。どちらかといえばマイナーな方に寄りたがる習
性を持ってしまう彼女たちの悲喜こもごもを愉快なタッチで笑い飛ばしています。
こぎつけたデートの相手にハードカバーのSFを薦めたり、迷惑な相手をクトゥ
ルーの呪文で撃退したり、貸りた本が「眼球たん」だったり、返したら今度は
「クリプトノミコン」渡されたりの日常。濃ゆい彼女たちのヲタっぷりに共感した!
男子だったら目も当てられないが、何故だか女子ならそれでも微笑ましい(笑)
知的好奇心を追い求めるには、読書に限る!例えベクトルがズレようとも(笑)
あー、ワタシも最近あまり本読んでないなー。とりあえず積み崩ししなきゃな。
- 2007/09/12(水) 00:39:43|
- 日記
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この辺りまで来ると、シリーズ終盤戦となり、チームの実力差がそのまま結果と
なる。このイタリアGPのトップ3は、アロンソ、ハミルトン、ライコネンの、
まるで今までをコピペしたようなメンバー(笑)、後はポイント戦の様相となりそう。
地元で成績としては面白くない結果に終わったフェラーリ、マクラーレンにどこ
まで肉迫できるかが見ものとなるか?そしてマクラーレンは何やら裏舞台が騒が
しい。スパイ疑惑がどーのこーので、落ち着く暇もなさそう。ヘタすりゃ今季の
コンストラクターズ・ポイントにも影響出そうな雰囲気。なんだか不穏だなぁ。
不穏とゆーか不振続きの日本勢、トヨタ、ホンダ、スーパーアグリは後ろの方が
定位置になってるし。そろそろ来季のマシン開発に着手する時期とあれば、今季
はこれまでか?特にスーパーアグリは資金不足の影響をモロに受けている様子。
前半の勢いが全くなくなった感じ。世知辛いなぁ、情熱だけではマシンが走らな
い現実。ファンとしても辛いっちゃ辛い。次回、ベルギーGPで盛り返して、日
本GPへの良い流れを作って欲しいっす。
- 2007/09/11(火) 00:27:58|
- 日記
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「ただの日本史には興味ありません!この中に、東日流外三郡誌、竹内文書、秀
真伝を信じる人がいれば、これを読みなさい!以上!」
世にはびこる珍説奇説の真相に迫る「と学会」の有志たち(笑)、今回は日本史に
スポットを当て、ばさりと斬りまくってます。いや痛快愉快。いかに人が「謎」
に弱いか、信じ込むが故に周りが見えなくなるのかが、よく分かります。
真っ当なはずの学者も、詐欺師も、端から見れば十把一絡げ。呆気なく真相は暴
かれていきます。しかし「不思議」な事は残ります。「何故」「どうして?」人
が追い求める真実もまた、幻かもしれない。そんな不思議は、ワタシも大好きです。
「世の中は不思議な事だらけなんだよ」
- 2007/09/10(月) 00:44:12|
- 日記
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「人気漫画家の椎名高志氏が自身のブログで、休息中に鑑賞したアニメ作品の中
では「涼宮ハルヒの憂鬱」と「らき☆すた」がイケると太鼓判を押した事が明ら
かになった。氏が他にどの作品を鑑賞したかは不明だが、最近の日本のアニメバ
ブルの作品群の中でこの二作品を選んだ事は興味深く。一視聴者としての目線と
して象徴的な出来事であろう。(APO通信・8日付け)」
あれ?センセ、「大江戸ロケット」は?(笑)
それはさておき、「ハルヒ」は割と椎名氏の趣味嗜好に近い「日常SF」のジャ
ンルに入るとは思うけど、「らき☆すた」が話に上がったのは、やや意外かも。
ウチでも「癒し系アニメ」としてネタにしてはいるけれど、確かに何も考えずに
ぼーっと見てこそ意味があるアニメだから、ストレスフリーになるのは事実。
椎名センセ、相当ストレス溜まってますな(笑)。ま、ワタシもそうなんですが。
- 2007/09/09(日) 02:10:27|
- 椎名高志
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あれ?今日発売だったっけ?
ま、いいか売ってたし買うしかないわな(笑)
相変わらずゆるゆるです。ほんわか〜。
みなみちゃんが、愛犬を枕に寝てしまうエピソードが可愛くてヨイ。
かがみのツッコミも益々磨きがかかり、こなたのヲタっぷりのいい引き立て役に
なっている一方、つかさ、みゆき、ゆたかのボケ三役(笑)の味わいも萌え。
いつもの4コマに加えて「ここにある彼方」はショートストーリーで、お盆に帰
ってきた「泉かなた」がこなた達の今をみたりと、少しほのぼのさせてくれたりするいい話も入ってます。
なんかキャラソンも出てましたけど、さすがにそこまでは手は出さないけどね(笑)
- 2007/09/08(土) 00:29:31|
- 漫画日記
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ゆるゆる〜っと「らき☆すた」菌に侵されつつあります(笑)
あんまりキャラの多い漫画は苦手な筈なんですが、さくっと読める分、なんだか
再読率は高いです、通勤のお供に、一冊持って出るみたいな。「あずまんが大王」
みたいな読み方してます、気がつけば(笑)
ヲタネタもゲームネタ以外は分からないでもないし、今どきの女子高生っつーよ
り、なんだかこなたのお陰か、男子寄りのネタ振りが多いので(笑)、ツッコミ役
のかがみの言い分も良く分かる(笑)
楽しい雰囲気の「萌え4コマ」としては充分。支持されているのも共感できる事
が多いからだと思う。
今日もまた、ゆったりまったり「らき☆すた」に浸ってます。
とりあえず、ワタシは「みなみ萌え」(笑)
- 2007/09/07(金) 00:28:24|
- 漫画日記
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先週に続いての薫と葵のサービスシーン。葵、ほんまはイヤとちゃうやろ?(笑)
闘い済んでのひととき。バベルの医務室は穏やかなやりとりが…穏やかかな?
なんとか黒い幽霊の彼を救えたチルドレンたち、しかし彼は過去と能力を失った。
だが未来はある。皆本の言葉に勇気づけられるチルドレン、勢いでご褒美を催促(笑)
そこに登場、使えない不二子ちゃんたち。あ、そっちはそっちで修羅場ってたの
ね、ごめんなさい。そして皆本に「ブースト」の解明を命令。人類にとって「楯
にも槍」にもなるその効果。気にもなりますわな。
一方の兵部は、ちゃっかり現場を離れてました。黒い幽霊対策を考える真木に、
その必要はないとチルドレンを信頼。彼女たちの成長を目の当たりにして、試練
は乗り越えられると判断した模様。守る側から守られる側に、エスパーの未来を
託せるのは、いつまでも子供じゃないのだと、兵部は飄々とした様子で語る。
未来の可能性は未だに無限のままである。
真木「それより、シメたい奴が一人いるんですが…」
兵部「いいよ、行ってこいよ、ナ・ギ・君、くすくす(笑)」
真木「…ちくしょう…」
- 2007/09/06(木) 00:14:00|
- 椎名高志
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秋の気配かおる。
あおい風の息吹。
そよぎし穂の波。
なお身近なる雲。
雨、夏焦がれし。
蛍、光ほのかに。
黄昏に朧に唄う。
藤こちごちに戯れ。
千里に徒然とあり。
好し美なるや月明。
秋、悦なる時紡ぐ。
- 2007/09/05(水) 00:10:42|
- 椎名高志
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大概3人って無理ってこたない、ちょ
タイミングはバッチリでさくっと解決、ぷ
頑張ってヤっちゃった!?そん時ゃ局長にリリースよ!
あれ、これ、言う間にバーニングバーニングアタック!
サイコキノー、テレポーター、サイメトラー、あれ?ひと文字トバしてるんるー
暴れんボー、食いしんボー、怒りんボー
ええ加減にせんかいっ!
持ってったアイツのリミッターって、いわゆるフツーのレベル2
バレるかな?そうでもない?ゲンコツ背脂おにぎりだだだっ!
Bomb−Bomb 大騒動
Let’s Chance エスケープ
ヒュヒュン!鑑定会
Look at!はーりーあっぷ
あら?ラーメン缶・・小学生
おっこちてハネましたぼーぜん
それでも日めくり可憐ダー
とんでいけ!最後に勝っちやうのはあたしたち レベル7だからです 絶対!
水曜日まではワクテカで待っていてて〜ミニスカがいいのです!キャラリーン☆
うっかり、さぁピンチ でもどぅって事ない、きゃ!
そんでもって 振り切って ワーニングワーニングアラーム!
- 2007/09/04(火) 01:00:15|
- 椎名高志
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どかーん、ちゅどーん!!
薫 「はい、任務完了!」
紫穂「思ったより早く終わったね」
薫 「ほら、早く帰らないと「巨乳姉妹・湯けむりサスペンス・ドキドキチラリ
編!」が始まっちゃうじゃないっ!」
葵 「アンタはホンマにオヤジやなっ!」
薫 「なぁ、なんでこーゆーサスペンスの犯人自白シーンって、大体が崖っぷち
なの?」
葵 「ま、お約束ってやっちゃな」
紫穂「そうねぇ、追いつめられた心境の表れの演出とかもあるんじゃない?」
薫 「じゃ、海のない所なんかはどうすんだ?」
葵 「無理やり海に連れていくとか?」
紫穂「観光名所とか、川べりとか?」
薫 「なんでいつも屋外なんだろ?」
紫穂「せっかくロケに行ったんだから、タイアップで風景撮るのが普通じゃない?」
薫 「なんだか夢がないなぁ」
葵 「サスペンスに夢なんかあるかっ!」
ガコッ!「はっぴー☆ちるどれん」!!
ナオミ「みなさん、こんにちは〜!ナビゲーターの梅枝ナオミです!」
谷崎 「そしてアシスタントの谷ざ(ドボス!)げふぅ…」
ナオミ「失せろっ!おっさん!ってあれ?もう行数ないんですか?残念ですが、
また今度、バイバーイ!」
ガコッ!「はっぴー☆ちるどれん」
おわる(笑)
- 2007/09/03(月) 00:24:19|
- 椎名高志
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といえばAW&Fの名曲を思い出したりなんかしますが、暦の上で1日違うだけ
なのに、なんだか空気まで入れ違った様な気がします。空の青さ、雲の形、風の
柔らかさ。夏の名残の陽光も、どこか切なさが伴っています。
秋の香り。
過ぎ行く日々はとめどなく。
私たちを包んでゆく。
昨日と違う今日、今日と違う明日。
語りかける風は、表情をその都度変える。
心に伝わってくる。
秋の気配。
感じるがままに、受け止めていこう。
そして、今を頑張ろう。
(ちょっとおセンチな気分で(照笑)))
- 2007/09/02(日) 00:10:56|
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「ツッコんだら負けかな?と思ってる」(笑)
人気作、「らき☆すた」の初のノベライズ版は、なんとサスペンスミステリー!?
まさに「びっくりだ!」なワケですが、当たったモン勝ちのこの世界、あれこれ
云うなら「楽しんだモン勝ち」でもあるワケで(笑)まー、細かい事は言いっこな
し。ここはまず著者あとがきにもある様に「らき☆すたキャラのあられもない姿」
を堪能するに限りますな。いや、何も言ってませんよ、薄いとかありがちネタだ
とか(笑)ある意味、確信犯的な企画だとは思いますケドね。
しかしまー、オチは二回は使えまい(笑)
しかしながら、今「らき☆すた」関連の書籍でやってる「あつめてラッキー☆フ
ェア」の景品のチョココロネストラップ って…なんかこう…萌えじゃないよな(笑)
絵ヅラ的に可愛いわけでなし、なんかデるー。ってなんかヤだな(笑)
応募はしてみるけど、あんま欲しくはない(笑)
- 2007/09/01(土) 00:43:31|
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