今回は、美術背景がグッジョブ!建物や美術品の再現が、リアリティを引き締め
てくれました!ピサ広場の緩やかな雰囲気もそれらしく、斜塔内部もバッチリ!
いや、行ったコトないですけどね(笑)、でも行ったような気分にはなれた。
原作の押さえ所も今回は問題ないかも。美術に圧倒されて、気にならなかった。
が、たった一つ、演出上では綺麗なシーンなのだが、やらかしたコトがあった。
それは志摩子さんが聖さまを「感じた」と祐巳たちに語るシーン。夕暮れの景色
の中、志摩子さんの手首で輝くロザリオ…
ねー、志摩子さん、それ乃梨子ちゃんに渡してなかったっけ?(笑)
ま、今回は免じてあげましょう(笑)
さて、マリみても4thシーズン制作決定との事、順当に考えてOVAー5巻体制
だとすると「特一」から「くもりガラス」までかと。祐巳の妹問題が佳境となる
はず。ならば一つ注文が…「もう少し、尺を長くしてくれ〜」収まり切れないぞ!
- 2007/07/31(火) 00:11:58|
- マリア様がみてる
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さて、3thシーズンの締めは修学旅行編
薔薇さま三者三様の見送りを受け、いざイタリアへ!蔦子さん、早速大活躍(笑)
でもって、ローマ到着。ホテルでは祐巳のサービスシーンのサプライズ(笑)、い
やそれどころではない、由乃がダウン。祐巳の気遣いに、さすがの由乃も甘え気味。
ところが一夜明けてケロリの由乃に祐巳唖然(笑)、でも由乃の一言は友情の証と
あって苦笑いの祐巳、相手が上手だったようだ。さて楽しい旅行はこれからだ!
美術館ではミケランジェロに感涙の志摩子さん、現実的な由乃との対比それぞれ。
フィレンツェ、ピサと移動。斜塔に登って観光三昧。そしてまたサプライズ!!
ロサ・カニーナ登場、歌声披露で拍手喝采。粋なプレゼントだ、やるな蟹(笑)
で、何やら見え隠れする聖さまの影、しかし志摩子さんはちゃんと判っていた。
自惚れと謙遜するも、表情は恋する乙女のそれ。離れていても繋がっている絆。
美しい絆は祐巳と祥子も一緒でした。旅行の後に届いたエアメールに戸惑いつつ
照れて思わず祐巳に小言、でも頬染めてちゃ説得力ないですってば祥子さま(笑)
- 2007/07/30(月) 00:25:09|
- マリア様がみてる
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さて、必死でやって7巻目!
槙・ゆか×炎・瞑組の対決の結果と、玲・紗×シド・ナン組の対決までの収録。
色々はしょって(笑)、見所一つ目は炎雪に狙われても動けなかった綾那の今の状況。
自分が「立ち止まったまま」である事を感じてはいるが、それでも動くすべを見
失っている。そんな綾那をなんとかしようとしたじゅんじゅん。失敗したけど(笑)
で、見所二つ目は後夜祭でのじゅんじゅんと綾那のやりとり。ほっぺに軽くくら
ったじゅんじゅん、再び木に登る(笑)、じゃなくて、じゅんじゅんの気持ちはや
はり綾那を早く立ち直らせたい、前に進めるように後押ししたかったんだよな。
「全ては綾那次第」とじゅんじゅんは良く言うけど、綾那はまだその言葉を正面
から受け入れられない葛藤がある。
本当の綾那になるべきだ。しかし実は綾那自身がそれを恐れて怖がっているのだ。
「黒いモノ」を持っている自分自身に。
だが、おそらくそれは杞憂だ。綾那が綾那自身である事を、皆は受け止めてくれ
るはず。
次巻収録になるが、ゆかりのサムアップサインがその証明となってくれるのだ。
- 2007/07/29(日) 00:34:58|
- 林家志弦
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れっきとした大阪府内なのに、テレビ大阪の映りが悪い…だからDVDなぞを買
う羽目になってしまうのだっ!(ナギのごとく(笑))コメディの命とも言えるテ
ンポのいい展開と、散りばめられたパロディはいい意味で王道。元々アニメ向き
の原作をより昇華させた制作スタッフの意気込みは、ジャケット裏の字がみっち
り詰まったライナーノーツにも表れてい ます。読むのに少しイラッとしますが(笑)
映像はキレイで、作画の乱れもなく、作者もプッシュしているだけに、こだわり
は格別。ナギのツンデレ具合もバッチリ。
マリアさんの静かなツッコミも雰囲気あってイケてます。でも天の声うるさい(笑)
ハヤテの本分でもある、某はーまいおにーはまだかな?(笑)
- 2007/07/28(土) 00:24:33|
- DVD日記
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「コミック百合姫」に掲載されていた一話完結の短編集。色々なカタチでの百合
物語が、柔らかなタッチで描かれています。
思春期の少女たちの淡い想いは、いつしか友情から愛情に変化してゆく。
切なさも一途さも、冷たさも温かさも含めて、それぞれがそれぞれに想いを馳せる。
個人的に気に入ったエピソードは表題作でもある「かわいいあなた」、文化祭の
劇で王子様を演じる事になった、まりあ。しかし彼女はボーイッシュな外見とは
異なり、繊細な少女であった。一方、姫役のあかねは外見の可愛さとは裏腹に、
さっぱりとした性格ゆえに誤解や嫉妬を受けている。そんな二人はお互いを認め
ながら、距離を縮めてゆく。そして劇の本番前、あかねの存在が自分のコンプレ
ックスを和らげてくれる事に気付いたま
りあは、やっと憧れていた「お姫さま」になれたのだった。このエンド・シーン
で、心象風景としてまりあとあかねの衣装が入れ替わっているのが、グッと来た。
- 2007/07/27(金) 00:16:08|
- 漫画日記
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「春夏秋冬」ドラマCD。
ジャケ絵がエロい(笑)、内容は女の子同士の恋愛の解答例かも。いろんな感情が
入り混じる様は、男女のそれと違い、即物的でない部分での葛藤は、分かるよー
な分からないよーな…ま、本当の答えなんて、あってないよーなモノだしね。
ところで、今回のドラマのキャストの一人に、能登麻美子さんがいます…マリみ
ての志摩子さんですね(笑)、ですから困った事に、台詞の度に志摩子さんの姿が
ちらちら想像されまして…萌えでした(笑)
- 2007/07/26(木) 01:18:52|
- CD日記
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「コミック百合姫」連載中の4コマコメディ。百合ネタだけどね(当然か(笑))
舞台はアパレル・ショップ「アップル・ディ・ドリーム」、ヘタレなデザイナー
見習いの薫は、ショップ勤務のツンデレ巨乳娘、由真が大好き。そんな二人のや
りとり…ま、ボケとツッコミの様相ですがね(笑)、そーゆーのが楽しいお話。
そしても一つのお楽しみは、キャラクターたちの衣装。ヴィクトリアン・クラシ
カルがコンセプトのアイテムは、レース やフリル、ひらひらやら花が満載の可愛
さが丁重に描き込まれていて、一コマ一コマが見ていて飽きない。つか、コレ描
くの大変そう(笑)、著者の愛情とこだわりがビシバシ伝わってきます。
さほどガチな百合でもないので、普通にコメディとしても楽しめる作品。時々、
女の子の本音が見え隠れしたりして、ドキドキかも(笑)
- 2007/07/25(水) 01:37:43|
- 漫画日記
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決勝スタート直後のどしゃ振りで、大混乱。あちこちでマシンが回る回る(笑)
で、この混乱の中、なんとスパイカーがラップリーダーとなる珍事まで発生(笑)
ま、リスタート後にはズバズバ抜かれてましたけどね、レースの方は各マシンの
ペースが拮抗しているのか、接戦模様。オーバーテイク・シーンが多かったかな?
話題のハミルトンは、予選クラッシュの影響か、追い上げたもののポイント圏外
で終了。連続表彰台もこれまでなり。
リザルトは、アロンソ、マッサ、ウェーバーのトップ3。レッドブルは荒れるレ
ースでの健闘が目立つ。中堅チームとしては安定した実力をつけてきた感じ。
一方でトヨタは予選はいい線でも決勝で 色々とトラブルに巻き込まれたり、ペー
スが上がらないと、いいトコなしの状況、いくら本社が世界一でも甘くないF1。
今回のスーパーアグリもいいトコなし(泣)、琢磨リタイア、デビッドソン完走のみ。
うーん、もう一発伸びが欲しいなあ。 次回はハンガリーGP、どうなるかな!?
- 2007/07/24(火) 00:29:38|
- 日記
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先先月からの続き〜!
手負いながらシドの星を穫った玲。一方 のナンシーと紗枝の対決は紗枝が隠し技
を持ったまま終了、問い詰めるナンシー にしらばっくれる紗枝、食えない相手だ。
しかしナンシーはリベンジを決意。ヘタるシドを焚き付けて名コンビ継続〜!
で、勝利宣言の玲を紗枝は無言でワキ突いて黙らせる…ヒドいよ紗枝ちゃん(笑)
締めをキメられない玲、健在(笑)
そんな中、観戦していた綾那の表情の変化にすかさず気付いたじゅんじゅん。
近くにいたゆかりに「コレ見てよ」みたいに綾那を示すと…なんとゆかりからは
サムアップが返って来た!?これは珍しいとゆーか、後は綾那次第って事か?
で、玲はやっぱり肋骨ポキリ、強がっても痛いものは痛い。ついでに紗枝の言葉
もイタい(笑)。ここで会長登場、ズバリと仕合い延期を宣言。完璧なコンディシ
ョンでの仕合いをと、玲を諭す。会長は いつでも完璧超人的思考なのな。
て事で次回からは冬休み。現実は真夏なのに(笑)、このマンガ時間進むの遅い〜!(笑)
- 2007/07/23(月) 00:53:51|
- 林家志弦
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何事かーっ!(笑)
いや、表紙が「ストシェ」だし…全プレ でテレカとかあるらしいし、つか三枚も
送る気かー!(送る気です(笑))
「らき☆すた」のこなたじゃあるまいし 、いやー祭だ祭、百合祭(笑)
なんか「ストシェ」となると我を忘れるつかタガ外れるみたいですな、はっはっはっ(笑)
で、今回は百合姫コミックスやらドラマCDやらも買った。どんだけ一迅社に貢
献してんだか(笑)来週も色々と購入予定 あるのに、ま、しばらくはネタに困らな
いからいいけどね〜。
- 2007/07/22(日) 00:48:17|
- 日記
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うお!表紙から「ストシェ」だ!
しかし、蘭ちゃん、なんでカニ?(笑)
さて本編。いきなり喜色満面の樹里亜、念願の番組景品「リゾートホテル宿泊券」
を手に、ありのままの煩悩をぶちまけます(笑)、冴木さんも呆れて突っ込みなし。
「らんらん誘って満喫オフ計画」始動! しかし樹里亜を意識し過ぎてまだ混乱期
のらんらんに泊まりがけ旅行の話はキツ いか?アタフタのらんらんに樹里亜は無
念…と思いきや、妙な使命感に目覚めた らんらんからOKが!樹里亜ラッキー!
で、来ましたリゾートホテル。嬉しそう な樹里亜の横で、邪念にさいなまれるら
んらん。大丈夫、相手はもっとスゴい事 考えてるぞー!危ないのはキミだ(笑)
実は樹里亜、マジに現状打破の不退転の 心持ちで今回は臨んでいる模様。
ダメ元でアタックしてみて、退かれたら 諦める!男前っぷりに樹里亜カッコいい!
雄大なロケーションは告るのに絶好のチャンス!大いなる自然は、気持ちを安ら
げてくれる…って、何故かZLAY(笑) 神出奇抜なリョウさま、クールにキメて
ますが、頬にはひっぱたかれた跡が… 何がどうしたか謎の内に、樹里亜たちに
「相談がある」とは何事!?以下次号!
- 2007/07/20(金) 00:40:39|
- 林家志弦
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うわー…。ジェノサイド。
今まで抑えてた描写を一気に噴き出させ たみたいな、残酷シーンの連続。
「黒い幽霊」の残忍さの現れかも知れないが、痛いのはやだなぁ。
ところで「黒い幽霊」、背後にいるのは 仲間?それともパンドラの監視役?謎です。
さて、一方の皆本。何故か気絶していた様子、兵部と会った後だよな。
ナニかあった?(笑)
…コワい考えになってしまった(泣)
(古っ)
さて、チルドレンたちのドタバタも今回 はこれまでか?兵部の作戦にハメられた
チルドレンたち、しかし薫に異変が!? 薫が守りたいのは仲間たち、しかし敵も
また残忍なエスパー。「現実」を受け入れるにはまだ酷な気もするが、避けては
通れない道。ハードな展開が予想される 中、チルドレンたちの心境は如何に!?
連載100回を前に、新たな「絶チル」が始まりを迎えようとしているのか…?
- 2007/07/19(木) 00:24:35|
- 椎名高志
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最近、ヤフオクをちらほら覗いてますが、アクセサリー類の価格のあって無きは
別にして、家電品の価格で適性価格以下の品目の信用度はいかほどかと、不安感
はあります。
出品がストアであっても、落札価格に送料は当然分かりますが、他に何かと手数
料やら上乗せされて、キャンセルも利かなくて、結局高くついてしまうような気が…
新品でなく中古だったり、ましてや盗品 などだったりすると、目も当てられません。
よくニュースでも詐欺だのパチモン売り だのと取り上げられるのも事実ですし。
幸いに私の取引は少額のグッズ類でした し、出品者もいい方ばかりでしたので、
気になる事はなかったのですが、今後も そうだとは限りません。
なんか上手にオークションを利用するに はどうすべきなんでしょうかね〜。
以上、ちょっとグダってみました(笑)
- 2007/07/18(水) 00:21:09|
- 日記
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京都では祇園祭の真っ最中。
浴衣姿の女性がちらほらと。
(ヤローはスルー(笑))
ま、祭ですからね。
私は行きませんけど(笑)
疲れてるので、帰って寝るを優先です。
いつでも行けるわいな、と思っていると
意外と行けないものでして(笑)
絶チルの葵も浴衣姿が似合いそう。
葵「それって何か?ナイって言いたいん
か?」
松「あ、いやそうでなくて、雅な感じが
ありそうって事で…」
葵「なんか褒められてる気、せえへん」
松「いやーそんな事ないっスよ(笑)」
葵「なんでソコで笑うねん!」
- 2007/07/17(火) 00:12:22|
- 日記
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ぼちぼち出てきたEM−ONEのガイド
本、今のところコレがわかりやすさでは
アタマ一つ上っぽいです。
ま、サービスエリアの関係もあって、ユ
ーザーも限られている中で、現状6万少
しの顧客数。健闘していると云うべきか、
新規開拓はなかなか難しいのかな?
しかし、そんな制限の中でもヘビーユー
ザーの方々はソフト開発に熱心で、本著
で紹介されているソフトは多岐に渡る。
私自身は現状、あまり中身をいじりたく
はないので、ほぼノーマルで使用中です
が、必要になってくれば参考にしたいと
思ってはいます。
でも熱対策はまだ懸念問題です。
今のところはエレコム製のノートパソコ
ン用の放熱パッドを貼ってごまかしてま
すが、裏蓋に穴開けたい気分です(笑)
プラグケーブルとUSBケーブルの件は、
結局、クレードルで解決しました。7千
円強しました。高っ!
- 2007/07/16(月) 00:30:53|
- 日記
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「GTY+(ザ・グレート・展開予測シ
ョー・プラス)」さんとこに絶チルSS
を投稿しました。
題は「そうなの? 紫穂ちゃん!?」
未来の可能性の夢オチとゆー、やや反則
気味な話です(笑)
前回のゲリラ投稿(笑)の
「それいけ! 薫ちゃん!」
もページ移動してますが、合わせて楽し
んで頂けると嬉しいです。
「GTY+」さんちへのアクセスは、P
Cより当ブログからリンクしています、
「C−WWW」さんのトップページから
が便利です。
さて、残りは葵ちゃん話。
ネタを繰ってますが、なかなかどうして
上手くまとまってくれません(泣)
葵「ち、ちょっと!なんでウチの出番、
今回、名前一つだけなんっ?」
松「いや、今回は紫穂ちゃんメインだか
ら、それにサイン会で疲れたろうし」
葵「そんな事あらへん!次やな?次のは
ウチがメインなんやな!?」
松「まぁ、多分…」
葵「いつ書くんやっ!いつウチで書いて
くれるんや!?」
松「予定は未定〜(笑)」
葵「笑いごとやないっ!」
- 2007/07/15(日) 00:11:27|
- 椎名高志
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昨今、食品の安全性と信頼性が騒がれて
いる中で、本著は元・食品添加物の商社
マンが自らの経験を軸に、加工食品の実
態を記した内容となっている。
本著では主に食品添加物が、如何に使用
されているかが主題ではあるが、話題に
なっている「加工偽造」が氷山の一角に
過ぎず、似たり寄ったりの現実がある事
も示唆されている。
しかし、いわゆる「買ってはいけない」
系の論議を導くモノではない。
食品添加物なき食品のない現実の中で、
それらと向き合うにはどうするべきか?
を示している。
普段、自分たちが「何を」食べているの
かを知る事は、必要なのかも知れない。
- 2007/07/14(土) 01:20:09|
- 日記
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初めてのYMOは、名曲「ライディーン」
小学生の時に買ってもらったレコード。
当時はなんだか楽しそうな曲だなーと思
っていただけで、あんなに偉大なグルー
プだとは気づいていませんでした(笑)
確かにファンではあるものの、追いかけ
る程熱烈なモノではないはずが…いつし
か、気づけばいつもYMOを聴いて育っ
てました(笑)。リズムやテンポがちょう
どいいのか、耳に馴染むというか、なん
となく聴いてます。でもそれが本来のY
MOの楽しみ方だと思っています。
肩肘張って聞き込むより、自然体で聞く。
形にハマるよりも、捉えどころのない形。
彼らがアーティスティックに振る舞う姿
より、ユーモラスな雰囲気でいる時のよ
うに。
先日、YMOの特集番組がNHKで放映
されていたのを見て、そんな事を思った
次第。
いつ聴いても新しい。彼らの魅力は衰え
知らずの不思議な世界に満ちています。
- 2007/07/13(金) 00:50:23|
- 日記
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うぇぇ、グロいの苦手だよぅ…
いきなり現実的な内戦の国、いつの時代
も愚かな人間は減らないんだな…
だからといって、殺ればいいってモンで
もないし…欲ある限り、平和はないの?
で、一方バベルでは薫と皆本のパンツ戦
争(笑)、こっちはなんて俗っぽい事(笑)
皆本が靴脱いで薫を蹴ったのは優しさ?
(そんなワケねぇ)、女子職員に白い目
で見られようとも、職務を遂行する皆本。
偉いけど、パンツ握ってたら説得力ない。
薫の「ヘンタイもいいかげんにしてよっ
!!」で思わず吹いた(笑)
で、今回の敵は非道のスナイパー「黒い
幽霊」、だが局長の話も上の空のチルド
レン。カップ麺ではやる気も半減?
そして皆本は兵部と遭遇。兵部は今回の
敵とチルドレンは、戦ってはいけないと
忠告。あまつさえ協力まで打診、余程の
危険人物だと認識している様子。
どうする?皆本、どうなるチルドレン!
以下次号〜!
- 2007/07/12(木) 00:17:15|
- 椎名高志
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葵「ふふん、これでウチが絶チルでは一
番人気なんが証明されたんやな」
薫「そんなの、まだ本誌でキャラコンし
てないし、わかんないじゃん!」
紫「…うるさいわね…」
葵「いやー、何や云うても現実は変わら
へんでー、キャラコンしたらウチが
ぶっちぎりで一位に決まりや!」
薫「やってもないのに、わかんないよ!」
紫「…静かにしてくれないかしら?」
葵「ま、ガサツなんより、しっかり者の
ウチの方が人気あるんは、しゃーな
いかな〜、せいぜい頑張りや」
薫「んだとっ!コノヤロ!やるかっ!」
紫「し ず か に し て !!」
ジャキン!
薫「わっ!紫穂っ!危ないって!」
葵「うわ!紫穂っ!銃はアカン、銃は!」
紫「(ギロリ)静かにしててね…!」
薫「(もしかして、紫穂、怒ってる?)」
葵「(もしかしてやのうて、確実にや)」
桐「…何かネ!私は、読者の支持を得て
おらんとゆーのかネ!?」
朧「最近、目立った出番もないですし」
桐「キミもズバっと云うネ…こうならば
いっそ(K)桐壷(K)局長は(K)
カッコいいぞ団でも造って…」
朧「局長、その名称は何かと問題が…」
- 2007/07/11(水) 00:14:22|
- 椎名高志
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トップ3は、ライコネン、アロンソ、ハ
ミルトンのお馴染みメンバー。地元とあ
って盛り上がってたハミルトンは優勝こ
そ逃したものの、依然ポイントリーダー
には変わりない。取りこぼしのない強さ
をハミルトンは持っているなー。
それにしても、このところのレース展開
はホイール・トゥ・ホイールのデッドヒ
ートがなかなか見られないなぁ。
今回も結局はピット戦略で勝負決まった
ようなもんだし、(フェラーリが早かっ
たのは事実だけど)なんか中盤でダレる
展開になりがち。後半になると少しは接
戦になる所もあるけど、国際映像ではあ
まり映らないんだよな(笑)。やはり、目
に見えてのガチンコ勝負が燃えるのに。
で…スーパーアグリは全く歯車が噛み合
わないまま終わった感じ、完走しただけ
マシなのは去年の話。今季はそれ以上の
結果が出るのは証明済み、頑張れーっ!
次戦、ヨーロッパGP、行って来いっ!
- 2007/07/10(火) 00:17:30|
- 日記
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(注・私はロリではないです(笑))
小学3年生の少女に振り回されるオトナ
たちが微笑ましいっつか、危なっかしい
ラブコメディ漫画…でいいのかな?
メインキャラは、九重りん。扇情的で積
極的なマセた少女。彼女に振り回される
新任教師、青木は次第にりんに本気にな
りかけている?もう一人はレイジ、りん
の従兄妹にして同居人。彼は本当は既に
夭逝したりんの母親に恋していたが、次
第に母親の面影を宿すりんに本気で「女
性」を意識していた!?色々とヤバい発
言も飛び交う、別の意味でもドキハラ展
開な漫画。別に私はロリではないですが、
お気に入りキャラは黒髪ゴス百合っ娘の
「鏡 黒」嬢、ゴス衣装が可愛さ爆発な
上、りんちゃんラブの報われなさがまた
可愛い(笑)、青木とりんがくっつく度に
ジェラシー噴出の百面相も可愛い…!
…だから、私はロリではない…はず(笑)
- 2007/07/09(月) 00:42:47|
- 漫画日記
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夏です。汗の季節です。
私自身、鼻の粘膜が弱くて匂いには敏感
なので、色々と気を付けてはいます。
「オトコ香る」とゆーガムがありますが
私にはあまり効果はない様子、口臭予防
ぐらいかな?効き目としては。幸いにし
て私はそんなに体臭はないと思っている
のですが、いわゆる「加齢臭」が気にな
る年頃です(笑)、その対策として「匂い
袋」は常に携帯しています。私が気に入
っているのは、京都の老舗の香木店で買
うモノで、柔らかい香りを醸し出してく
れています、本来は女性向きとの事らし
いですが、気にせず服とカバンと枕元用
に毎回3つは用意しています。
ほのかに甘い香りがリラクゼーションの
効果もあるようで、わざわざ香を焚かな
くてもいい具合です。
人工的な匂いが苦手な私にもちょうどい
いので重宝しています。
- 2007/07/08(日) 21:24:56|
- 日記
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当ブログより相互リンクを頂いています
ピピナさんのサイト「すこしふしぎ」が
ちょっとお休みするそうです。
ピピナさん本人のご都合との事。
また復帰して来れる事を、心より願って
います。
気休めにもならない言葉ですが、周りの
仲間たち、支えてくれる方々、そして何
よりも自分を信じて頑張りましょう!
ピピナさん!
今日は七夕です。関西では残念ながら
曇り空ですが、星に願いを込めます。
ゆっくりでもいい、でも確実にピピナさ
んが回復しますように!
お帰りなさいと、言える日を待っていま
すよ。
- 2007/07/07(土) 21:57:38|
- 日記
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作者曰わく「激甘」なラブコメ少女漫画、
大丈夫です、私は耐性ついてますから(笑)
ストーリーは不遇の身に遭った女子高生
、文乃と鉄兵の姉弟を教師、一馬が「拾
った」事から始まった。学校ではヘタれ
な一馬と、仁義に生きる文乃。実は二人
は結婚していたのだった!そして一馬に
はもう一つの顔、伝説に上る程のやんち
ゃ者の過去が!?、この二人のドタバタ
っぷりに周りのキャラも楽しんでる!?
ってな具合に「甘々」なんだけど、文乃
はキスさえも未経験、一方の一馬はちょ
っと意地悪っぽく文乃に接しているが、
いざという時は本気で文乃を守ったりと
いやはや、ごちそうさまな雰囲気(笑)
真っ赤になってコスプレ衣装で一馬を出
迎える文乃が、可愛さ爆発つか爆笑モノ、
敢えて手を出さない一馬の真意はどこに
ある?楽しんでるだけかも(笑)
そして同時掲載の「月とひまわり」も甘
めなラブストーリー。不器用者同士の、
やきもきする展開の短編。こーゆーカユ
いの、大好物だったりします、私(笑)
美月は必ず朝日と幸せになる事でしょう。
いやー、花とゆめコミックス買うの久し
ぶりだったさ(笑)
- 2007/07/07(土) 00:56:10|
- 漫画日記
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蓋を開ければ、フェラーリワンツー。
しかしハミルトン、三位ゲットでまたも
連続表彰台。勢いに乗るとやはり強い。
それに引き換え、アロンソの荒い事。洗
練されたとは言い難い暴れん坊ぶり(笑)
明らかに焦った感じで、危なっかしい。
じわじわと安定し始めたBMW勢に、そ
れこそ株を奪われそう。そしてやっとホ
ンダのバトンがポイントゲット。しかし
コメントではなんだか冷めた様子、来期
はホンダ離脱するつもりか?
で、我らがスーパーアグリは残念な結果
に終わってしまった…ディビットソンは
クラッシュリタイア、琢磨は最後方完走
と、波に乗れなかった…うーん、やはり
ムラがあるって事は、要改善って事か。
しかし、だからこその踏ん張り所!
次回、イギリスGPでは底意地を見せて
くれる事を期待!
- 2007/07/06(金) 00:47:10|
- 日記
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「キャリーもてんしになって、ずっとそ
ばにいるからです」
たどたどしい言葉で、キャリーは想いを
伝えた。
時として、優しさは刃となる。
自らにとって、相手にとっても。
言葉に出来ない想いを抱え、皆本は悔や
んだ。
翼になりそこなった不器用な少年。
そのそばには、翼を持つ未熟な少女。
運命は、再び試練の時を迎える。
その時、少年と少女は新しい道を探し出
せるだろうか?
言葉以上に心を伝える事で、未来は変わ
るだろうか?
皆本の決断を、薫は今は理解出来ない。
しかし、その想いがわかる時は来る。
きっと、きっと…
絶チルで涙ぐむとは思わなかったな。
キャリーが皆本を背後から抱く場面と、
ラストでチルドレンたちに見えた翼。
不意に来たシーンだったので、思わず涙
腺が…年とると緩みやすいのな〜(照)
- 2007/07/05(木) 00:23:56|
- 椎名高志
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「フレーム オブ マインド」
放課後、「一人部活」の蔦子を薔薇の館
に誘った祐巳。それから始まる賑やかな
物語。桂さんやら可南子ちゃん、真美さ
んに笙子ちゃんと、モテモテの蔦子(笑)
それに加えて「タケシマツタコ」と書か
れた謎のフィルムが話を広げてくれます。
自分の物ではないフィルムの持ち主は誰
なのか?首を突っ込む暴走由乃が、更に
笑いを取る中(笑)、たった一言ながらお
いしいトコ貰った可南子ちゃん、不審な
行動の笙子ちゃん。マイペースの志摩子
さんたちは、程なく真実を知る事になる
のだった。祐巳たちが薔薇さまになった
時の薔薇の館の様子を彷彿とさせる一編
。
「A Roll of Film」
発端は、笙子が先輩たちから渡された一
本のフィルム。「自分が撮る写真」の、
最も適した被写体は…。笙子はドキドキ
しながらフィルムケースにその名を書き
込んだ、「タケシマツタコ」と。
上手下手は関係ない、ただひたすらに想
いを込めてシャッターを切る。大切な、
そして尊敬する大好きな彼女に向けて。
カシャ。
一枚だけ、素敵に撮れた。
今はまだ、それで充分だ。
- 2007/07/04(水) 00:50:01|
- マリア様がみてる
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「温室の妖精」
おなじみ、古い温室を舞台にしたファン
タジックな物語。あの温室の薔薇たちは
妖精が世話をしていた!?。妖精とは、
薔薇たちに「呼ばれた」生徒の事。誰が
かなどは関係ない、妖精とはなるべくし
てなり、必要な事を必要なだけしている
と、いつか立派な「妖精」となっていく
モノなのだと、薔薇たちは知っている。
だから、薔薇たちは彼女を呼んだのだ。
「ドッペルかいだん」
夏休み中の校内合宿で、漫研部員が体験
した不思議物語。退屈しのぎの肝試しで
水奏が出会った自分に似た「アリコ」の
正体は?蔦子は彼女たちが撮りあった写
真を祐巳に見せてみる、祐巳はピンボケ
写真の中の「アリコ」に覚えがあった。
しかし蔦子はそれ以上を祐巳に問わなか
った。世の中には秘密にしておいた方が
いい事が、少なからずあるのだから。
…ところで、リリアンの漫研ってBLは
いいのか?(笑)
- 2007/07/03(火) 00:24:43|
- マリア様がみてる
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「不器用姫」
あまりにも切ない物語。
寛美とさゆりの関係は、令と由乃の関係
と似て非なる真逆のものだった。
相手の為に良かれとしていた事が、全て
負担以上に感じられていた真実。ズレた
心はもはや修復不可能の領域に達してい
たのだった。流れる涙は止めどない。
しかし、寛美はその無様を隠そうとはし
なかった。自らの過ちを認めるために。
「光のつぼみ」
可南子が祐巳に憧れを感じた日。
飾らない祐巳に可南子は次第に惹かれて
ゆく、その気持ちが高まるがゆえに可南
子は一度、失望を感じてしまう日が来る
のだが、それはまた次の話。
しかし、その失望や自身を取り巻く心情
を癒やして変えてくれるのも祐巳である
事を可南子はまだ知らないのだった。
- 2007/07/02(月) 00:15:29|
- マリア様がみてる
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「枯れ木に芽吹き」
笙子の差し出した一枚の写真に、姉の克
美は心を動かされた。写っていた人物は
自身の学校生活の中で、常に意識してい
た「特別な人」だった。憧れとも嫉妬と
もとれる感情で揺れていた克美。しゃか
りきに対抗しようと力んでいたが、相手
はいつもすました様子で日々を過ごして
いたのだ。そして、偶然にその特別な人、
江利子に出会った時、克美は自分の愚か
さに気づいた。そして自身の芽吹きの為
に努力する事を決意するのだった。
「黄色い糸」
江利子は、常に退屈を感じていた。
山百合会に関わるのも、何か刺激を求め
ていたかったのかも知れない。そして進
級した折りに自身の「妹」を探す事にし
た。相手は意外に早く見つかった。自分
を退屈させないように、そして相手にも
それが負担にならないように、じっくり
と見定めてから、江利子は決意する。
支倉令を妹に招く事を。
初々しい令が、なんだか新鮮で可愛い。
- 2007/07/01(日) 00:20:17|
- マリア様がみてる
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