ま、ワタシが帰る頃にはとうに終わっているのは毎度の事(笑)。
しかし、この日だけは面白い雰囲気を味わえます。
いつもの帰り道際にこの送り火の絶好の観覧ポイントがあるんですが、送り火が
消えた後、もちろん人々はさっくり捌けていて、いつもと同じような夜道になっ
ているのですが、何故だか辺りの「気」がざわめいている感じだけが残っている
んですよね。「気配の残滓」みたいな。ついさっきまで大勢の人々がここにいた。
そんな雰囲気だけがある。不思議な感じです。
どっといた人々が一気に居なくなり、掻き乱された空気だけが残った。
これはイベントなんかで大勢の人々がいるのとはまた違った感覚なんですよ。
普通の夜道なんだけど、そのポイントだけが空気が違い、そこを抜けるとまた普
通になる。奇妙な感じ。毎年面白いなと思いながら帰路についています。
送り火そのものはニュース映像で見る方がキレイに全部見れますから(笑)
- 2008/08/17(日) 00:21:46|
- 日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
百合作品ファイル (百合姫BOOKS)
以前からアナウンスされていた百合作品の紹介本が、やっと刊行されました。
数あるコミック、ノベル、アニメ作品の中で百合テイストの含まれている作品が
一ページ一作品で丁寧に紹介されている百合好きのバイブルとして必携の一冊。
2000年前後から2008年現在まで、諸作品バラエティ豊かなラインナップ
で、少しでも百合テイストがあれば、構わず紹介している様だが(笑)、きちんと
解説している姿は好感が持てる。百合の解釈にブレがないのはさすが「コミック
百合姫」編集部が監修しているだけの事はある。ただ、紹介作品の発行、発表年
が出ていない場合も多くあり(コピーライト表記が統一されていない)、その辺
りは少々惜しいかも。しかし、内容的には各作品に愛情を持った解説が記されて
いるので、機会があれば目を通したい作品を幾つか見つけられた。本書の正しい
使い方(笑)。百合作品を大局的に捉えているので、必ずしもガチなモノだけでは
ないが、あ、これも百合的なんだなと気付かせる事で興味を持たせるにはいい仕
事をしているなと思う。…あ、でも「トリコロ」が載っているのに「ひだまりス
ケッチ」が紹介されてないな(笑)。「にわ×八重」は認識されても「ヒロ×沙英」
はまだまだなのかのう。
- 2008/08/16(土) 00:11:43|
- 日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

モンデオで通り慣れた京都ー大阪間を往復してみました。
背が高く、アップライトなポジションはすぐに慣れた。ただノーズの見切りが悪
いのはワンモーション・フォルムの車にはついて回るモノ、狭い道では要注意。
操作性は軽くなったハンドリングのおかげで快適、タイヤの接地感も感じられ、
素直なステアリングの感触が安心できる。装着タイヤは「ブリヂストン・トラン
ザ・ER30」サイズは「205/55/R16」工場装着タイヤそのまま。
このクラスのファミリーカーにはややオーバーサイズ気味だけど、きちんと踏ん
張るサスセッティングのおかげで、とっ散らかる事も、轍に気を遣う事もなく、
すんなりいなしてくれて好印象。段差は「たこん」ってな感じで越える。ボディ
をフラットに保つ躾の良さが欧州車らしい。ぶんぶん振り回す性格のクルマじゃ
ないので、これで充分。ただデカい入力があるとさすがにボディに振動が来るが、
開口部の多い5ドアボディにもかかわらず、きしむ事もなくユッサと揺れるだけ
で難なくこなしてくれるので安心感が高い。交差点なんかをグリンと回ると運転
している感覚より意外とボディはロールしている様で、ラゲッジの小物類が滑っ
てしまう(笑)、乗ってる方はロール感は少ないので、やはりサスがいい仕事して
いるのだろう。ただ室内の静粛性が高いがゆえにタイヤのロードノイズが結構気
になる、リプレイスでミシュラン辺りに変えれば解消されるかな?
総じて評判の高いフォーカスの足周りに準じた走行性能である事が確認出来た。
素人でもわかる安心感と安定感。いい意味で「普通」、だけどそれさえ到らない
クルマも結構あるのも事実だったりする。
- 2008/08/15(金) 00:55:27|
- 日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
最近の若いヤツは、もう…と、おっさんみたいなグチですが、本当に責任感とゆ
ーか自分で判断して行動する意欲に欠けている感じがします。「何かを指示しな
いと動けない、指示以上の事は考えられない」明らかに失敗した時の責任回避の
保身に懸命みたいな。その知恵を仕事に回せよ(笑)。まーね、時代が代われば人
も変わるんで、ワタシが古いだけかも。
ただ、厄介なのはそーゆー輩はムダに耳年増な上っ面の知識を思い込みで信じて
いるからタチが悪い。「A+B=C」みたいな公式めいた知識にすがっていたり。
実際、何かやってみると「A+B=B`」止まりになるのが分かっていない。
その「B`」こそが経験で得られる大事な値なのだが、性急に「C」を求めるが為
にその事に気付かず、「A+B」のループに入り込んで結局は諦めたり投げ出し
たりして、自力で抜け出ようと努力しない。で、他人のせいにしたりして逃げる。
「経験に勝る知識はない」
これはワタシの信条である。何事も経験する事が知識を得る為には必要なのだと。
アタマでウダウダ考えるよりも、失敗してもいいから行動する、手を汚す、汗ま
みれになる、貪欲になる。こうして得た 知識は必ず身に付く。先の公式の「B`」
はそうしてやっと手に入れる事が出来る。そして知る真実、本当は
「A+B(A+B=B`)=C」
なのだと。面倒くさがって(B`)を省こうとしても、そうは問屋が卸さない、今
はなんとか誤魔化せても、そのツケは必ず降りかかってくるのだ。
学ぼうとしない者に教える事はない。ワタシもそんなヒマはないんだし(笑)。
- 2008/08/10(日) 00:10:02|
- 日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0

今回の「フォーカス・C−MAX」で通算3台目のフォード車であります。
最初は「初代フェスティバ」、こいつは新車で買って10年ぐらい乗ったかな?
マニュアルだったので、グリグリ楽しく乗ってました。グレードはDOHCエン
ジン搭載の「GT」、当時フェスティバはキャンバストップ車が人気あったので
すが、ワタシのと同じグレードのはついぞ見かける事はありませんでした(笑)
で次に乗り換えたのは「96年式、モンデオ・ワゴン」、3年落ちながら過走行
車で格安な物件でした。ところがこれが欧州車ならではの懐の深さを見せてくれ
て、抜けたダンパー、デカいシフトショック、激しいアイドリング・バイブレー
ションといったネガティヴ要素を打ち消すだけの乗り心地の良さ、荒れた路面を
いなすサスペンション・セッティング、がすがす荷物を積んでもへこたれないボ
ディ剛性といった欧州車の味付けを保っていて、普通に運転が楽しい実用車の面
目躍如。モンデオに乗っている間に代車やなんやかんやで国産車にも何台か乗り
ましたが、年式や走行距離が新しい短いに関わらず、コーナリングの安定性、路
面のインフォメーションなどなど、モンデオの比ではなく、ガタガタで不安定な
操安性に驚いたものです。モンデオに乗っている時のホッとした雰囲気はさすが
欧州車だなと。まぁ内外装は国産車の方が細やかなのは事実ですが(笑)、でもク
ルマは走ってナンボ、肝心の足腰がしっかりしていないとネ。でもモンデオも車
歴12年、10万キロを超えてからはあっちゃこっちゃがヤレヤレでアイタタに
なってきて、そろそろ次を探すかな?と思っていた矢先に現れたこの「C−MA
X」クン。2年落ち1万2千キロの物件、一目見て「あ、このコいいな」と思っ
て見積もり出して貰ったら、絶対に値の付かないモンデオを好条件で引き取って
くれるって事で、即決に近い形で買う事に。かなり無理な予算セッティング(笑)
しばらくはムダなモノは自重しないと。さて「C−MAX」クンの話はまた後日。
Q:このクルマに決めた最終的理由は何ですか?
A:ワタシが椎名(C名)高志作品をこよなく愛する松楠(MAX)だからです。
…えええええっ!
- 2008/08/08(金) 00:17:32|
- 日記
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0
次のページ